Wi-Fi暗号化技術「WPA2」の脆弱性に関して

10月16日(米国時間)に報告されました、
Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」の脆弱性に関してご案内いたします。

【脆弱性について】
本脆弱性を利用する事で、無線アクセスポイントと無線デバイス間で
暗号化された通信が複合化されてしまう恐れがございます。

詳細につきましては、IPA(情報処理推進機構)のサイトをご確認ください。
『IPA(情報処理推進機構)WPA2 における複数の脆弱性について』

【影響範囲】
・WPA2を利用する全てのデバイス

・無線アクセスポイント、無線ルータに関しましては、
802.11rが有効な場合や、無線ブリッジ (無線中継)機能が有効な場合に該当いたします。

【対処方法】
Windowsにつきましては、本脆弱性の修正プログラムが10月に公開されております。

無線アクセスポイントおよび無線ルータにつきましては、
主な弊社取り扱い製品は、以下になります。
・Aruba (IAP)
・Cisco (Aironet)
・iCOM

本脆弱性の影響を受けるか否か、ご利用の製品によって異なりますので、
本サイトのお問合せ、または弊社営業担当までご連絡ください。

医療展示会への出展について

当社は東京ビッグサイトで開催される国際モダンホスピタルショウ(2017年7月12日~14日)にIIJと共同出展し、医療用画像共有サービス クララをご紹介します。

出展ゾーン:医療連携・セキュリティ対策ゾーン
小間番号:C-03

詳細は国際モダンホスピタルショウ2017公式サイトをご覧ください。

国際モダンホスピタルショウ2017
http://noma-hs.jp/hs/2017/

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。